読売新聞に『漆ジュエリー パリへ渡る』と掲載されました

7月2日から5日までパリで催されるJAPAN EXPOの関連記事として
紅里工房(寺嶋絵里子)の漆ジュエリーが読売新聞で紹介されました(^-^)

パリジャパンエキスポのポスターと寺嶋絵里子が掲載された読売新聞の記事写真
以下 掲載文
『7月2日〜5日にパリで開かれる日本文化の祭典「ジャパンエキスポ」に、金沢市の漆ジュエリー作家、寺嶋絵里子さん(42)が、ブローチやペンダントなど18点を出展する。
国際舞台で地元の伝統文化を披露する寺嶋さんは、「海外の人にしっとりとした漆の美しさを見せたい」と意気込んでいる。
寺嶋さんは金沢出身。高校の工芸科に進学し、短大や工芸工房で腕を磨いた後、自分で工房をひらいた。漆器なども作ったが、「女性が身に付けたいものを、女性の視点で作りたい」と漆塗りのアクセサリーを専門とし、木地作りや漆の重ね塗り、螺鈿の装飾など全て一人で作業している。
ジャパンエキスポでは漫画、アニメ、着物など日本文化を幅広く紹介する。伝統文化の展示館では約120組が出展するといい、寺嶋さんは「漆は英語でjapan(ジャパン)と言われるほど。昔ながらの技を今に生かす日本の魅力を伝えたい」と話している。』

読売新聞の記者さんがとってもよく書いてくださいました(^-^)
ありがとうございます。

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