盛岡・川徳百貨店に来てます

今日から開催の盛岡・川徳百貨店『加賀百万石の味と技展』に出店中の漆アクセサリー・紅里工房です

漆アクセサリー紅里工房の盛岡・川徳百貨店での売場画像

漆アクセサリー紅里工房(盛岡・川徳百貨店)

本日初日はあいにくのみぞれ雨ですが、たくさんのお客様が来店して下さってます。ありがとうございます。金沢と比べると盛岡はまだ寒いですね。冬用のコートで盛岡入りして正解でした(^^)
漆アクセサリー紅里工房の向かいのお店は、加賀麩 不室屋さん。お麩でできた箱を割ってお湯を注ぐと見た目も美しい即席お吸い物が出来上がる『宝の麩』が有名です。お吸い物のほかにお味噌汁もあります。とっても綺麗なので来客がある時などにとっても便利。うちでも時々使います。

紅里工房の今日のおすすめ商品は、螺鈿球のネックレス。球全体に螺鈿を隙間なく詰め込んだ螺鈿ブルーが美しい逸品です。紅里工房の螺鈿ジュエリーは他の方々は作っている螺鈿とはひと味ちがいます。紅里工房の螺鈿ほど隙間なく施した螺鈿、ブルーの美しい螺鈿はそうないと思います。一度ぜひ手に取ってご覧いただきたいものです。螺鈿球の大きさも12mm玉から25mm玉まであるので好きな大きさが選べます。チェーンは水晶で作ったものとオニキスで作ったものがあります。ペンダントタイプの螺鈿玉もあります。今朝も朝イチで一点お求めいただきました(^-^)

漆・螺鈿玉ネックレス画像

漆・螺鈿玉ネックレス(オニキスチェーン)

漆アクセサリー紅里工房 製作日記 28年9月分

ウィジェットに少しづつ載せている紅里工房の製作日記。28年9月の分をまとめました。日々こんな感じで漆アクセサリーを作っています。

28.9.23
球体全面に螺鈿を施そうと思って作業開始。地球儀みたいな螺鈿玉をいっぱい作りたいなぁ。。。うんと綺麗なやつ。まだまだかかりそう。明日も螺鈿作業の予定。船橋に行く前に塗った指輪の黒漆の方が縮んでた。厚く塗りすぎたのと湿気が多すぎたのが原因。赤漆の方は大丈夫。縮んだところを削ぎ落として塗り直し⤵︎
28.9.22
船橋東武百貨店の催事が終わり金沢に帰って来ました。会期中は台風が来たりして大変…でもたくさんのお客様に来ていただき本当にありがとうございました(^_^)来年もぜひお越し下さい。
28.9.13
漆指輪の上塗り。今度の指輪は甲の部分が10mmの甲丸幅広タイプ。手のひら側は5mm。赤一色で中央に幅0.5mmの金線を入れたものと、中央を境に螺鈿と黒漆で分けて銀線を入れたものの2種類。今日は曇り雨だったので赤漆の発色が心配だけど明日から船橋だからしょうがない。うまくいきますように。。。
28.9.12
東武船橋店に向けての荷造り。午後から漆玉の下塗り作業。一週間かけて乾燥硬化させるくらいでちょうどいい。きっちり硬化させる。県工130周年記念作品展の出品依頼が来てたのでその準備も…大きな作品は無いので数点を額に入れて出そうと思う。いいのかなぁ・・・
28.9.7
広島福屋八丁堀本店の加賀百万石展が終わり金沢に帰って来ました。会期中はたくさんのお客様に見て頂きまたお買い上げいただき本当にありがとうございました(^_^)今回初めてデジタルサイネージを導入してみたのですが結構反応があってうれしかった。自作の割にうまくできた気がする…自己満足。来週は船橋に行きます。

漆アクセサリー紅里工房28年8月のその日の出来事日記

28.8.31
明日からの催事準備のため広島入り。台風の影響を心配してたけど何ともなかった。晴天(^o^) 初日は朝からテレビ中継が入るらしい。たくさんお客様が来てくれるといいなぁ。あ、福屋八丁堀本店の8階催事場です!
28.8.29
午後から11月に開催される予定の藤沢さいか屋『美味と美技 金沢能登加賀百万石展』の全体会議。さいか屋さんは3年振りの開催。お得な特別提供商品も用意する予定。今日の作業は漆指輪の木地作り。サイズ別に作らなくてはいけないのでちょっとめんどい。。。でも要望は多いのです。。
28.8.25
漆玉と珊瑚玉、オニキス玉を組み合わせたブレスレットを作った。少し大きめの朱漆玉、楕円朱漆玉を中心に珊瑚玉を6mm→4mm→3mm→2mm→3mm…の順で組み合わせ。金具はマグネットタイプ。失くさないように補助チェーンを付けて完成。黒漆玉と赤黒塗り分け玉にはオニキス。黒の漆ブレスレットもなかなかシックでいい感じ。広島に持って行きます。
28.8.23
注文してあった商品撮影用のLEDライトが届いた。早速試しにペンダントとピアスを撮影してみた。小型だけどかなり明るい。しかも充電式。これは便利。催事にも持っていこうかな…いいスポットライトになりそう。
28.8.20
9月15日から開催の東武百貨店船橋店から広告チラシの校正が来た。漆ネックレスと指輪。綺麗に載せていただけて嬉しい⤴︎ネットショップの画像補正も上手くできたし◎
28.8.18
ネットショップの漆イヤリングを更新。補充した分と新しく制作したイヤリングを載せてみた。ちょっと解像度がいまいちな気がするので明日修正する予定。。でもこんなもんなのかなぁ?よかったらみてくださいね(^-^)
28.8.17
お盆休み明け。福屋八丁堀本店の広告校正が来てチェック。いよいよ秋の催事シーズンがやってきた感じ。商品の箱や備品を整えてパッキング。
28.8.10
神戸のギャラリーSolさんオープン!おめでとうございます(^o^)
28.8.9
昨日と今日でネックレスを仕上げた。紅里工房の漆アクセサリーは赤と黒が基本。漆塗りパーツ以外の部分は赤珊瑚かブラックオニキスで繋ぐ。今回のネックレスシリーズはちょっとひねりをいれて大きさの違う珊瑚やオニキスを波打つように組み合わせてみた。手間はかかるけどチェーンも大事な要素だと思うから…いい感じ。
28.8.8
東武百貨店船橋店さんから正式に出展要請があった。宇都宮店には出展してるけど船橋店は初めて。頑張ります(^o^)
28.8.5
新作漆イヤリングと漆ピアスの金具付けと値札付け終了。イヤリングとピアスだけで105点あった(^^;;時間かかるわけだわ…明日は漆ペンダントと漆ブローチ、指輪をやっつける予定。今日は岡山高島屋の出展打ち合わせ。10月5日から10日まで岡山に行きます。
28.8.2
イヤリングとピアスの金具付け。本体にピンバイスで穴を開けてヒートンを差し込む。ヒートンはそのままだと抜けやすいのでマイクロニッパーで溝を作る力を入れすぎると切っちゃうから慎重に…0.7㎜の銀線に細工するのも一苦労。

※7月分のダイアリーはブログに移しました

漆アクセサリー紅里工房 広島福屋八丁堀本店での加賀百万石展が始まりました

9月1日から始まった福屋八丁堀本店で開催されている『加賀百万石 美味と美技展』に紅里工房が漆アクセサリーで出展しています。場所は昨年と同じ会場中央あたり。ガラスケース3台での展示です。漆アクセサリー紅里工房のブースはこんな感じ↓作者本人がおりますのでぜひお越しください。お待ちしております。

福屋八丁堀本店漆アクセサリー紅里工房の売り場風景 image

ちょっと珍しいゴールド枠のガラスケース…

初日はいつも来てくださるお客様にもお目にかかることができてとっても良かったです(^o^)ありがとうございます。

今回の広告掲載商品は今秋の新作「漆・螺鈿イヤリング」と「漆・螺鈿ペンダント」が新聞折り込みチラシに載りました。

ペンダントは正面から見ると縦 3.5cm × 横 2cm の長方形。横から見るとアーモンド型で大きくくり抜いてある形。ベースの漆色は赤。面積のほとんどをブルーの螺鈿を隙間なく施してあり、螺鈿と赤漆の間に金粉と銀粉をラインを入れしてあります。

両面に螺鈿と蒔絵を施してありチェーンを通すところもかなり大きいので、ペンダントとしてだけでなく帯留めとしてもお使いいただけます。

付属のチェーンはブラックオニキス。2mm玉のチェーンと3mm玉のチェーンの二本どりで50cm+5cmのアジャスター付き。金具の素材はsilver925 変色防止のロジウムメッキ加工を施してあるので安心です。引輪とプレートにsilver刻印あり。

チェーンと本体は取り外しできるのでそれぞれで使えます。

イヤリングは 縦 1.5cm × 横 1cm の小判形。ペンダントとセットにしてもいいようにこちらもまた赤漆をベースにブルーの螺鈿と金粉銀粉の蒔絵をほどこした漆イヤリング。

金具はsilver925ロジウムメッキ加工済。無段階調整クリップタイプの痛くないイヤリング。紅里工房自慢のイヤリング金具です。

福屋八丁堀本店広告掲載商品の画像

残り1点なので気になる方はお早めにお越し下さい。

漆アクセサリーの制作とその日の出来事日記 28年7月分

紅里工房のその日の出来事。ウィジェットに掲載しているダイアリーから28年7月分の記事を移しました。きまぐれになんとなくその時々のことを書いてあります。

28.7.29
注文してあったチェーンとパーツが届いたので組み立て作業。仕上がったチェーンを買うのが普通だと思うし楽なのだけど…いろいろ探したけど納得いくのがなくてバラバラに取り寄せて自分で組み立て。紅里工房のチェーンはsilver925のロジウムメッキ加工済み。スライドアジャスタータイプで50cmのちょい長め。ねじりのはいったボックスチェーンで綺麗に光ります。おすすめです。
28.7.27
仕上げ作業真っ最中。赤い玉かんざしをたくさん作った。赤だけじゃなくって塗り分けとか箔押しとか螺鈿のとかも。浴衣にいいよね。今秋の新作は螺鈿のアイテムが多め。ネットショップの売り切れになってる螺鈿のイヤリングも復活です。近々アップします(^-^)
28.7.23
『金澤しつらえ』から納品依頼。やっぱり東山茶屋街はすごい。基本的に漆アクセサリーは夏より秋冬のほうが人気あるのだけどしつらえさんはコンスタント。すっごく嬉しい。慌てて仕掛かり品の仕上げに取りかかる(^^;;
28.7.21
指輪に螺鈿をした。甲の部分が広めで厚みのあるリング。赤漆一色のものと黒漆のものを制作。黒漆のほうには大胆にセパレートで螺鈿を施す。指輪は人気のあるアイテムだけどサイズを揃えなくちゃいけないのでちょっとしんどい。。たぶんこれもすぐ売れちゃうと思う。
28.7.19
連休中にパソコンの不要ファイルを処分してたらショップサイトで不具合発生!なんか捨てちゃったみたい⤵︎なんとか復旧させたけど。。気をつけよう。
良かったこと→このサイトの『漆アクセサリーができるまで』の記事と写真をちょっと増やした(^o^)
28.7.14
漆の硬化待ちの間にWEBサイトの手直し。google+サイトも作ってみた。やっぱり1日かかった…月末ぐらいには認証されてるかな?
28.7.11
前から作りたいなと思っていたペンダントタイプの印籠(薬入れ)に取り掛かる。中に仕込む防水カプセルは用意してあったので組み込む木地を制作。
超音波彫刻刀とリューターが大活躍。とりあえず4点制作。ちょっと見ただけではカプセルとわからないように仕上げたいと思う。
28.7.6
銀蒔絵の日。紅里工房の漆アクセサリーは金の平目粉と銀の平目粉を使って模様を描く。漆で線を描き、粉筒に入れた金属粉を蒔きしめる。だから蒔絵。蒔絵用の金属粉は形もサイズもいろいろ。
28.7.5
曇りのち晴。朱漆上塗り。本当はよく晴れた日に塗りたいところだけど梅雨時期なのでしょうがない。エアコン&除湿機で湿度を下げての作業。漆は湿度が多い方がよく固まるのだけど朱漆の場合は多すぎても少なすぎてもダメ。けっこう難しいのです。
28.7.4
上塗り用の朱漆を練る。今回はちょっと量が多いので上盤ではなく乳鉢で…ひたすら練る練る練る。練り具合によっても赤の発色がかわるから手を抜けない。気がついたら手のひらにマメが5個できてた⤵︎いい朱漆になったと思う。
28.7.1
金沢は夏日。今日は螺鈿に使用するあわび貝(薄板)の色分け作業。貝の一枚板には青や緑、ピンクに紫と様々な色が入っていてそのままでは綺麗に仕上がらない。とっても面倒だけどとっても大事な仕事。

28年6月のダイアリー

紅里工房のその日の出来事。ウィジェットに掲載しているダイアリーから28年6月分の記事を移しました。きまぐれになんとなくその時々のことを書いてあります。

28.6.27
広島福屋の全体会議。9/1〜9/6 福屋八丁堀本店で加賀展開催です。秋の一本目p(^_^)q
28.6.25
昨夜から暴風雨の金沢。朝になって雨は上がったけど風が強くて作業用の換気扇が回せない…雑務処理の一日。お重のお客様から御礼の電話。よかった(^o^)
28.6.21
先日受けた修理品が完成し発送した。
お重箱の蓋に貼ってある螺鈿の修繕。綺麗に仕上がってよかった。自分のじゃない物の修理は難しい。
28.6.16
パール蒔絵の黒漆バージョンを作ってみた。赤には金だったけど黒は銀粉にした。
28.6.15
蒔絵用の金粉を買いに行ってきた。1匁(3.75g)3万円。σ^_^;
28.6.14
昨日塗った朱漆の発色が悪い。湿度管理をミスってしまった…雨の日は難しい。日を改めてやり直し。
28.6.13
イヤリングとペンダントに銀蒔絵。明日は金を蒔く予定。久しぶりの雨で湿度が高く漆の硬化スピードが早い。
28.6.10
紅里工房ネットショップの漆ブローチを1点追加。他のブローチの画像も2点変更した。
午後は月曜日にする蒔絵の下準備。
28.6.9
螺鈿細工の青い薔薇モチーフ 螺鈿部分できあがり。今日はお客様が来た。神戸のギャラリー「Sol」のバイヤーさん。ありがとうございます。
28.6.8
今日は一日中螺鈿の日。青い薔薇製作中。

螺鈿細工の青い薔薇

薔薇の形に彫刻し漆を塗り重ねたブローチに螺鈿細工をしている作業風景

6月8日(水)今日の仕事

一日中ずーっとこの薔薇モチーフのブローチに螺鈿をしてた。

10時から始めて5時まで

終わらなかった…のこりは明日。

立体に貼る螺鈿はすごく細くて時間がかかる。曲面に沿うよう螺鈿するためには材料のあわび貝を細く砕いたものを使わなくてはいけないから。

細くした微塵のあわび貝を竹串と針をつかって隙間なく埋めていく

正解のないジグソーパズルのよう。。。

時間はかかるけど、ちゃんとできるとメチャメチャ綺麗な螺鈿ブルーになる。

やっぱり螺鈿は青がいいですね。

 

6月9日(木)螺鈿終了(^o^)

漆塗りの技法のひとつである螺鈿細工を施した薔薇の形のブローチ

ちゃんとブローチになるまでにはまだまだ工程があるけれど、取り敢えず螺鈿部分完成!

どこの百貨店催事の広告掲載商品にしようかな。。。考え中。

 

6月10日(金)乾燥硬化中

螺鈿をする(貝を貼る)ための漆は乾きが遅い。最低でも一週間は室の中でゆっくりじっくり乾燥(硬化)漆は他の塗料と違って乾くのではなく、空気中の水分と漆のウルシオールという成分が化学反応をおこして固まる(硬化)のですが、漆で貝を貼るというのは漆と空気の接点が少なくなると言うことで反応が鈍くなるのです。だから時間をかけてって言うか放置です^ – ^

6月15日(水)

薔薇が触れないので他のものを製作中。漆の仕事はちょっとづつ手をかけて仕上げていくので、小さい漆イヤリングや漆ペンダントぐらいだと数点から数十点を同時進行で作っていくことが多い。写真は以前に螺鈿を施してあったイヤリングやペンダントに蒔絵をし終えたところ。

隅っこにある白くて丸い玉は淡水パール。赤漆で模様を描いて金の平目粉をまばらに蒔絵してみた。とっても可愛い。ピアスに仕上げようと思う(^o^)今日手掛けた漆アクセサリーの画像。螺鈿を終えたイヤリングやペンダントに蒔絵を施してあります。

6月16日

螺鈿薔薇ブローチの背面の仕上げ。黒漆を塗って銀粉の平目2号粉を粗く梨子地に蒔きぼかし。

たいてい梨子地にするときは金も銀も『梨子地粉』というのがあってそれを使うのだけど、紅里工房では平目粉を使う。梨子地粉は平目粉よりも薄くてリーズナブルなんだけど…なんだか頼りなくて(蒔いてるときの感じが)好きじゃないのです。。。

これで螺鈿薔薇ブローチの作業はしばらくお休み。完全硬化させてから研ぎをして磨き上げ作業にはいるので、また放置です^ – ^

4月12日から18日まで宇都宮東武に出展します

4月12日から18日まで宇都宮東武 5階イベントプラザで開催される『加賀百万石展と富山・福井の味と技』に漆アクセサリーで紅里工房が出展します。
紅里工房の出展は物産展としては去年に引き続き2度目。今回は会場入ってすぐぐらいの場所にガラスケース3台で展開しています。

宇都宮東武の広告掲載商品は漆ペンダント。直径5cm、厚さ1cm。ドーナツの中の円を上方にずらした形で基本の色は赤。内側の円から外に向かって黒漆の地に螺鈿を施し銀粉から金粉へ蒔きぼかしにした両面使いの漆塗りペンダントです。
チェーンは水晶の2mm玉を二本組み合わせたもので50cmに5cmのアジャスターがついています。
チェーンと漆ペンダントは取り外すことができるのでいろんな楽しみ方ができると思います(^_^)

お近くの方は是非遊びに来てくださいね。
お待ちしております(^o^)

宇都宮東武での漆アクセサリー紅里工房売り場画像

宇都宮東武での漆アクセサリー紅里工房売り場別角度画像

読売新聞に『漆ジュエリー パリへ渡る』と掲載されました

7月2日から5日までパリで催されるJAPAN EXPOの関連記事として
紅里工房(寺嶋絵里子)の漆ジュエリーが読売新聞で紹介されました(^-^)

パリジャパンエキスポのポスターと寺嶋絵里子が掲載された読売新聞の記事写真
以下 掲載文
『7月2日〜5日にパリで開かれる日本文化の祭典「ジャパンエキスポ」に、金沢市の漆ジュエリー作家、寺嶋絵里子さん(42)が、ブローチやペンダントなど18点を出展する。
国際舞台で地元の伝統文化を披露する寺嶋さんは、「海外の人にしっとりとした漆の美しさを見せたい」と意気込んでいる。
寺嶋さんは金沢出身。高校の工芸科に進学し、短大や工芸工房で腕を磨いた後、自分で工房をひらいた。漆器なども作ったが、「女性が身に付けたいものを、女性の視点で作りたい」と漆塗りのアクセサリーを専門とし、木地作りや漆の重ね塗り、螺鈿の装飾など全て一人で作業している。
ジャパンエキスポでは漫画、アニメ、着物など日本文化を幅広く紹介する。伝統文化の展示館では約120組が出展するといい、寺嶋さんは「漆は英語でjapan(ジャパン)と言われるほど。昔ながらの技を今に生かす日本の魅力を伝えたい」と話している。』

読売新聞の記者さんがとってもよく書いてくださいました(^-^)
ありがとうございます。